

これからは病気を予防する時代です。食事のバランスに気を配り、適度な運動をおこない、肥満にならないような生活をこころがけましょう。そして、青汁についての知識をもっておくことも大切です。ガンなどの生活習慣病は、今や世界的に「予防」の意識をもつことが提唱される時代になりました。青汁も含めて健康食品は、その予防のための一つの方法と考えられています。もちろん、予防のためには、健康食品などへ関心をむけるいっぽうで、生活習慣の改善も求められます。野菜不足にならない、食生活への変更や運動不足の解消です。運動についていえば、過度なものは必要でなく、軽い散歩やテレビのCM中の1分間ストレッチ、職場の休み時間を利用しての柔軟体操などで十分です。公立図書館でストレッチ本を閲覧、自分に合うストレッチのページをコピーすれば、明日からすぐにできます。禁煙(減煙)や禁酒(減量)も必要でしょう。また、食生活の改善では、脂身の多い肉や揚げものやフライを減らし、海藻などを積極的に摂ることをおすすめします。さらに、ストレス解消では、打ち込める趣味、こだわることのできるライフワーク、ボランティア活動、あなたのハイ(テンション)効果をもたらすものなら、なんでもかまいません。ハイになれば免疫力(たとえばナチュラルキラー細胞など)もアップすることが分かってきています。ACCJが公表している「疾病の予防、早期発見および経済的負担に関する意識調査」(PDF)を見ても分かるように、国民の健康意識は高まりつつあり、青汁をはじめとする健康食品への注目が集まる理由が良く分ります。
青汁を飲みはじめて4年近くになります。私は50歳のとき十二指腸潰瘍を患い、それ以来、ずっと薬を服用していました。しかも、更年期障害と重なり、もう、最悪の体調でした。そんなとき、リウマチの薬の副作用で胃を悪くした人が、青汁で胃痛から解放されたと教えてくれ、なにもしないよりいいだろうと、飲みはじめたのです。実は私は野菜が大嫌い。最初の頃は飲むのに苦労しました。青汁の効果があらわれたのは1ヶ月後。十二指腸潰瘍ならではのチクチクした痛みがなくなり、お腹にあった不快感もなくなっていました。1年後の十二指腸の検査では、よくなっていて、青汁の効果に驚きました。更年期特有の、のぼせなどもなくなりました。また、青汁を飲むようになって、あんなにひきやすかった風邪とも無縁になりました。私は風邪をひくと、腸がやられトイレに駆け込むことが多かったのですが、体質も変わったのか、あの苦しみを味わうこともなくなりました。肌に少し潤いもでてきました。
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